■私立短期大学図書館協議会 全国理事会 議事録
- 日時・会場:
- 2008年5月22日(木) 14:00~17:00 東京ガーデンパレス
- 出席者:
- 16名
本部
亜細亜大・毛利和弘、国際学院埼玉短大・蓜島千枝子、文化女子大・小野恵子、聖徳大・古澤義弘地区
北海道:北海道武蔵女子短大・木村修一、東北:東日本国際大・砂田登士夫、関東甲信越:文教大・中村保彦、日本体育大・谷口豊、東海・北陸:中日本自動車短大・鈴木敦巳・纐纈あずさ、近畿:大阪国際大・福田真規夫・尾崎茂夫、中国・四国:美作大・長谷川勝一・杉山陽子、九州:精華女子短大・高橋哲郎・福島裕子 - 司会・進行:
- 国際学院埼玉短大・蓜島千枝子、 議事録作成:日本体育大・谷口豊
- 配布資料:
- ①議事次第・出席者名簿・規約、②各地区報告書、③全国研修会企画書(案)(東海・北陸地区)、④『短期大学図書館研究』編集について(九州地区)、⑤総会資料、⑥地区通信(北海道、関東甲信越、中国・四国)
- 毛利会長あいさつ:明日の総会に向けて協議をお願いしたい。2年経過して会長改選の時期に当たっており、全国総会の場で全国理事会の推薦をお願いしたいと会長再任の意思を表明された。
- 自己紹介:出席者16名の自己紹介。
- 各地区事業報告:
- 北海道から九州の順で、昨年度地区事業の状況、本年度の会勢と事業計画案の報告。全国研修会企画案(東海・北陸地区)や、短大枠を超えた北海道地区の取り組みなど、研修会話題の報告が多かった。年3回の地区研修会(近畿地区協議会)の一つ「近畿イニシアティブ」について質問があり、国公私枠での研修会事業として実施されている旨の報告があった。
- 関東甲信越地区の規約改正話題が出されたことに関連して、中国・四国地区から、役員館選出のむずかしさ・きびしさについての発言があった。
- 総会準備
- 本部事務局・蓜島さんから、出席予定(37館・45名)と委任状(134館)の状況について、総会成立(194館中171館)の見通しが立っていることが報告され、事務局で準備された資料にそって、事業報告、決算報告、事業計画案、予算案についてそれぞれ確認した。
- 総会議長の選出については、九州地区の高橋哲郎氏にお願いした。
- 地区会報のPDF化が打診され、総会で話題にすることとなった。
- 『短期大学図書館研究』編集
- 新規の原稿依頼のたいへんさを軽減するため、講演を原稿化する編集方針が採用されたが、新たな場面に直面し、編集実務のたいへんさを味わったことと、マニュアル化して次期につなげられるよう準備中であることが報告された。併せて原稿の著作権処理について協議。今後は執筆者に「電子化の許諾」を求める方向で、執筆要領を改訂・掲載していくことが確認された。
- メーリングリストを使ってアンケートを呼びかけ中の「研究室図書の扱い」については、情報共有の趣旨で、そのまとめを掲載してもらったらどうかと、毛利会長から話題提起。まず掲載の許諾を求めた上で、館名を外して掲載する方向で協議された。
■平成20年度私立短期大学図書館協議会全国総会 議事録
- 日 時:
- 平成20年5月23日(金)13:00~14:00
- 会 場:
- 日本図書館協会 2階研修室
- 参 加:
- 出席館 35館 委任状 136館 合計 171館
- 司 会:
- 中村保彦
毛利会長から、全国総会開催の挨拶があった。
議長は、高橋哲郎氏(九州地区理事)が務めた。
議長は、高橋哲郎氏(九州地区理事)が務めた。
- 議題1.
- 平成19年度事業報告
事務局の蓜島氏から、総会資料に基づいて事業報告があり承認された。- 会勢 退会館12館、加盟館1館 現在 194館
- 平成19年度全国理事会(平成19年5月17日(木):東京ガーデンパレス)
- 平成19年度臨時全国理事会(平成19年10月31日(水):東京ガーデンパレス)
- 平成19年度全国総会(平成19年5月18日(金):東京ガーデンパレス)
- 私立短期大学図書館協議会創立30周年記念式典(東京ガーデンパレス於いて)
- 『短期大学図書館研究』第27号の発行
- 「会報」第61号と第62号の発行
- 地区活動への助成なし
- 平成19年度業務担当者連絡会議
(平成19年12月13日(木)~14日(金):東京ガーデンパレス) - 本部役員会の開催:8回開催した。
- 議題2.
- 平成19年度決算報告及び監査報告
本部会計の小野氏から、総会資料に基づいて決算報告および30周年記念事業特別会計について報告があった後、監査の古澤氏から、監査を行なった結果適正に処理されている旨の報告があり、承認された。 - 議題3.
- 平成20年度新会長選出
議長の高橋氏から、私立短期大学図書館協議会規約に基づいて新会長選出の説明があり協議の結果、毛利氏が再任された。のち、平成20年度新役員の報告があった。 - 議題4.
- 平成20年度事業計画案審議
事務局の蓜島氏から、総会資料に基づいて事業計画案の説明があった。原案通り承認された。- 平成20年度全国理事会(平成20年5月22日(木):東京ガーデンパレス)
- 平成20年度全国総会(平成20年5月23日(金):日本図書館協会)総会の後、講演(2題)を行なう。
①「図書館専門職確立に向けての動向と諸問題」高山正也氏
②「レファレンスサービスをパワーアップするレファレンスナビの開発
~図書館情報資源とWeb情報資源の統合的利用~」清田陽司氏 - 『短期大学図書館研究』第28号の発行
- 「会報」第63号、第64号の発行
- 平成20年度業務担当者連絡会議
- 全国研修会の開催(東海北陸地区担当:名古屋ガーデンパレスに於いて)
- 議題5.
- 平成20年度予算案審議
会計の小野氏から、総会資料に基づいて予算案の説明があり、原案通り承認された。 - 議題6.
- その他
- 「会報」のPDF化について
会長より「地区会報」のPDF化については、来年度にむけての年次計画とし、本部事業(本部予算)で行なう方向で検討する旨の提案があり、了承された。 - 会長毛利氏から、ホームページ運営が開始された旨の報告があった。
- 「会報」・ホームページ運営等については、本部と関東甲信越地区の合同幹事会で協議し運用していくことが、了承された。
- 「会報」のPDF化について
講演2題
- 講演1.
- 「図書館専門職確立に向けての動向と諸問題」
講師:高山正也先生(慶應義塾大学文学部名誉教授、(独)国立公文書館理事) - 講演2.
- 「レファレンスサービスをパワーアップするレファレンスナビの開発 ~図書館情報資源とWeb情報資源の統合的利用~」
講師:許多陽司先生(東京大学情報基盤センター)
(蓜島千枝子:国際学院埼玉短期大学附属図書館)













