• 協議会概要
  • 会員館一覧
  • 事業予告・報告
  • 事務連絡
  • 総会・会計報告
  • 本部「会報」
  • 過去の資料閲覧
  • 幹事・理事専用ページ
  • 関係団体のリンク

事務連絡

『短期大学図書館研究』原稿募集要項
1.刊行の趣旨 本誌は、全国的規模における短期大学図書館員の研究活動の啓蒙と、その理論的な裏付となる調査研究・事例報告などの発表の場として、また図書館関係研究者相互における研究・情報の交流の場として編集刊行するものである。
短期大学図書館の現状は、近来着々とその実をあげているものの、全体的には人員・施設・設備・業務体系など、未だ量・質ともに厳しい条件に置かれていると言わざるを得ない。
本誌が、多くの図書館員と関係研究者の方々の参加、支援を得て、中身の濃いものとして、図書館員全体の質的向上と、有為な人材の輩出に繋がり、短期大学図書館が当面する様々な課題の解決と、将来の進展の一助として、その役を果たすものになることを期待したい。
2.資   格 短期大学図書館員、研究者、その他
3.内   容
  • イ. 図書館に関する研究論文
  • ロ. 図書館業務に関する研究報告
  • ハ. 短期大学図書館に関する調査・事例報告
  • ニ. 各地区協議会主催の研修会報告
  • ホ. 書誌、文献目録、索引
  • へ. その他、図書館および短期大学図書館に関する情報・ニュース
4.原稿の査読 特に必要としない。
5.原稿の字数 字数は6000字から10000字までとする。原稿執筆は執筆要項によるものとする。
6.校   正 執筆者校正は再校までとする。
7.著 作 権 本紀要が初めての発表のときは提出原稿の著作権は本協議会に帰属する。なお、電子化にて供する場合は、著作者の許諾を得るものとする。
8.投稿申込み及び原稿提出の締切 投稿申込みの締切は平成20年9月30日、原稿の締切は平成20年11月30日までとする。
9.抜   刷 掲載の論文・研究報告・書誌一編について、抜刷20部を送る。
10.刊   行 2009年3月(予定)
11.投 稿 先 〒890-8525 鹿児島市唐湊四丁目22番1号
鹿児島純心女子短期大学附属図書館 宛
Tel. 099-259-1934(直通)
Fax. 099-254-5247
E-mail library@juntan.k-junshin.ac.jp
なお、封筒には、「原稿在中」と明記し、送付すること。
『短期大学図書館研究』執筆要項
  1. 執筆者自身の未発表の原稿であることが望ましい。他に発表・刊行したものを記載する必要があると編集担当が判断したときは、必要の理由や引用原文など明記して掲載することができる。
  2. PCやワープロ使用の原稿が望ましい。用字の行数や文字数の指定をすることがある。
  3. 原稿は、横書きとする。文章は引用文のほかは、常用漢字現代かなづかいを用いる。
  4. 論文は表題・著者名・勤務先所属・本文の順に記載する。
    原稿の最後に氏名・勤務先名・所属・職名・勤務先の住所・郵便番号・電話番号と英文表題・執筆者のローマ字による表記を記する。(指定用紙を添付)
  5. 数字は引用文の場合のほかは算数数字を用いる。
  6. 欧語はタイプまたは活字体で示す。
  7. 外国人名や外国地名は、よく知られているもののほかは初出の個所にその原綴またはローマ字翻字を付す。
  8. 単行本および雑誌名は和漢語の場合は『 』に入れ、欧語の場合はイタリック体(原稿では当該箇所の下に朱線をつけて設定)を用いて示す。
  9. 論文名や単行本中の章・節の題名、諸種編纂物中の文書名などは和漢語の場合は「 」、欧語の場合は、“ ” に入れて示す。
  10. 引用文が長いときは、行を改め、本文より2字下げて記す。
  11. 割注は1行に書き、活字を1ポイント下げるように指定する。
  12. 西暦以外の年紀を使用するときは、平成20年(2008)のように記する。
  13. 文献と注は通し番号の下に原稿末尾にまとめて記載する。
  14. 図の原稿は、墨または黒色インクで明瞭に書く。写真は明確なものを提出すること。なお、図・写真は裏面に著者名・論文名を鉛筆書きすること。
  15. 編集委員会に到着の日を原稿受理の年月日とする。
  16. 掲載原稿は返却しないので、各自コピーをとっておくこと。
  17. 本紀要が初めての発表のときは提出原稿の著作権は本協議会に帰属するが、著作者が引用や他への転載など利用するときは、その旨を事前に事務局に申請して利用できる。
  18. 電子化に伴う著作権許諾書は、別紙。
  19. 表記の基準は、別記「表記の凡例」に準じる。
著作権許諾書ダウンロード